ミケ(ねこ)は朝晩に1回ずつ目薬をしなくてはならない。
僕orばあちゃんがする。
ミケは気まぐれでいつどこにいるかわからないので気が付いた方がするのだ。
昼まで起きてこなくて朝の分が午後になるのも珍しくない。

これに目薬を入れてすでにどっちかがしたかわかるように
目印として朝の目薬をしたら上に置き、夜して次が朝なら下に置くのがお約束だ。
昨日のことだが、日中に居間にいたらミケがやってきた。
目薬を確認したら下の段にあったので目薬をしようとミケを抱っこした。
いつも目薬をするときは逃げるのにまったく逃げない。
キョトンとさえしている。
抱えられて目薬をされてる最中もイヤがるどころかキョトンとしている。
『これはもしや・・・』
ばあちゃんがやってきたのでばあちゃんに聞いた。
『ひょっとして目薬もうした?』
やはりもう午前の分はした後だった。
ばあちゃんが間違えて下の段に置いてしまっていたのだ。
次は夜だと思ってたのに目薬されちゃって、
『あのう、もうされたはずなんですけど~~~』
のキョトンだったんだな(爆)。