弟に紙芝居を読んで聞かせているらしい。
ばあちゃんから聞いてはいたが、かなりうまい(祖母ばか+親ばか?)。
でも、僕が部屋に入ると読むのを止めてしまう。
どうやら照れくさいようだ(笑)。

そのクセ、弟が読む段になると世話を焼きたくて仕方がない娘(爆)。
この後、僕が読んだ。
ついつい本息になった(笑)。
僕の語りを固唾を飲んで正座をしながら聞くふたり。
『どうだ~、まいったか~』
と悦に入りながら読み続けた。
が、ここ一番で調子に乗りすぎてセリフを噛んだ僕。
鳥の巣をつついたように大騒ぎになった。
ふたりに強烈にダメ出しをくらった。
厳しぜベイベー(笑)。
しかし、同時に自分の詰めの甘さを再確認したのであった(爆)。